バラック紹介


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こんぺいとう
こんぺいとう Vol.1(過去ログ倉庫)/一覧 (452)


引っ越しました

現行ブログ

こんぺいとう Vol.2

をご覧ください。

ブエンディーア家の人々

☆じじさま【エデュアルト】
初代ホセ・アルカディオ。ぼけぼけ。

☆大ばばさま【グラングマ】
じじさまの妻。一家のゴッドマザー。

☆船乗りホセの幽霊【ナル】
三姉弟の祖父。降霊術で蘇ってしまった。

☆レベーカ【アニア】
初代の養女で船乗りホセの妻。夫ラヴ。

☆大佐【クラウドボネ】
三姉弟の大伯父。不死身の反乱軍指導者。

☆メメ【クレア】
大佐の妻。親子ほど年の離れた14歳。

☆アミィ【セルバ】
大佐の妹。極度にわかりにくいツンデレ。

↓続きは下へスクロール

2009年7月
     
26  

新着エントリ
引っ越しました (11/9)
9月9日 (曇り) レベル上げ/マス男さん (9/10)
9月8日 (曇り) グレイスマスター/キャストdeビンゴ (9/9)
9月7日 (晴れ) スタンスカンスト (9/8)
9月6日 (曇り) イベントミッション/秘密の塔 (9/8)
9月5日 (曇り) コロニー戦 (9/7)
9月4日 (曇り) ふたたびエラク放置 (9/5)
9月3日 (晴れ) 外郭放置 (9/5)
9月1日 (晴れ) エラク放置に挑戦 (9/2)
8月30日 (曇りのち雨) 地獄門/ヘルブレ/みふゆ、宮殿へ行く (8/31)
8月29日 (晴れ) ミフユスタンス上げ/コロニー戦 (8/30)
8月28日 (晴れ)  1キャラ火レイドガチバトル (8/29)
8月27日 (晴れ)  バトコロ (8/29)
8月25日 (晴れ)  結果は・・・ (8/27)
8月24日 (曇り)  インペリアルホイール (8/24)
8月23日 (晴れ)  古代地下鍾乳洞 (8/24)
8月22日 (晴れ)  コロニー戦 (8/23)
8月21日 (晴れ)  PVP大会 (8/22)
8月20日 (晴れ)  セルバさんカード (8/22)
8月19日 (晴れ)  バトコロ (8/22)
おまけ 三姉弟の子守り (8/19)
8月18日 (晴れ)  ポイズンヤード (8/19)
8月17日 (晴れ)  シャペン (8/18)
8月15日 (晴れ)  コロニー戦 (8/17)
8月14日 (晴れ)  ミフユちゃん (8/14)
8月13日 (晴れ)  火の島 (8/14)
8月12日 (晴れ)  助っ人 (8/14)
8月11日 (曇り)  ミフユクエ終了 (8/12)
8月10日 (雨のち曇り)  補給イベント (8/11)

ブエンディーア家の人々(続き)
☆アルカディオの幽霊【白虎】
三姉弟の父。ハイテンションな幽霊。

★ブエンディーア(ソフィア)【エミリア】
ブエンディーア家を取り仕切る嫁。ボケ。

☆ホセアルカディオ【ファイター】
長男。アウレリャーノとは双子。一応家長。

☆アウレリャーノ【ウィザード】
次男。ホセと双子。病弱。

☆レメディオス【スカウト】
ホセとアウレリャーノの姉。自由奔放。

☆アルカディオ【ロルク】
アウレリャーノの長男。やる気なし。

☆レナータ【ウォーロック】
アウレリャーノの長女。手厳しい。

☆マウリシオ【ガルシア】
レナータの恋人でビビの父。ヘタレ系。

☆アマランタ【マスケッティア】
アウレリャーノの次女。素直で元気。

☆ビビ【ビキ】
レナータの息子。アマランタが大好き。

人数が増えて入りきれなくなりました^^;
詳しいバラック紹介はこちらをご覧ください。

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< 家系図・人物相関図 | ブエンディーア家の人々/一覧 | これまでのおはなし >  
バラック紹介

小さい文字は原作設定です。
*が赤い人物はキャラクター作成済。
名前だけ赤い人物は、原作と名前が違います。
全部赤い人物は完全捏造設定です。




家族



初代

ホセ・アルカディオ【エデュアルト】

 体格がよく、パワフルな男。従妹ウルスラと結婚。闘鶏の相手から負けた腹いせに妻とのことを皮肉られ、かっとなって決闘を申し込み、殺してしまう。幽霊に悩まされて友人たちと町を出、マコンド村を創設。働き者で公平な良い族長だったが、晩年は文明生活を夢見て錬金術にのめりこみ、暴走。錯乱して栗の木につながれる。
 力自慢で粗暴だが、独学で地動説にたどりついたり、錯乱後もラテン語で独り言を言うなど、意外と知的な面を持ち合わせている。


 通称じじさま。錯乱しているのでボケ発言連発のおじいちゃん。好物はもちろん3日煮込んだカレーと鯖の味噌煮。(グマさんの旦那さんにしてしまいました。エデュ兄ごめんなさい。)


ウルスラ・イグアラン【グラングマ】

 ホセの妻。近親婚によって豚の尻尾の生えた子供が生まれた前例があるため、親戚中から脅かされ、結婚を反対される。結婚したものの、すっかり心配になって夫を拒否。殺人事件の原因となる。父の名前がアウレリャー・ノイグアランなので、子孫はホセとアウレリャーノだらけに。生真面目で働き者。鼻歌ひとつ歌ったことが無い。お金の無いときは飴細工を売って家計を助ける。変人だらけの屋敷をまともな家にするのが夢。とても長生きしてだんだん体が縮み、玄孫のアマランタやアウレリャーノ(バビロニア)に人形代わりにされる。

 通称大ばばさま。豪放磊落で頼りになるお人です。






2代目

†ホセ・アルカディオ【ナル】

 長男。通称船乗りホセ。子供のころから体格がよくわがまま。少年時代ピラル・テルネーラを妊娠させ、旅回りのジプシーとともに姿を消す。船乗りになって世界を回り、刺青だらけの大男になって帰ってくる。せっかくきちんとした人と婚約中だったレベーカを横取りする形で結婚し、夫婦ともども勘当される。3代目アルカディオと結託して土地の登記を操作。町中の土地を自分の名義にし、税を取り立てる。密室内で銃で頭を撃ち抜かれ、自殺とも他殺とも分からない謎の死を遂げる。

 降霊術で地獄から蘇った男。エラクファッションは現在あの世でトレンディーらしいです。


レベーカ【アニア】

 養女。遠い町の聞いた事のない親戚が、遠縁の子だといって送ってきた子。持ち物は小さなトランクと揺り椅子、両親のお骨の入った袋のみ。土や壁の石灰を食べる癖があり、大人になっても指しゃぶりが直らなかった。美しい娘に成長し、自動ピアノ調整技師のピエトロ・クレスピと婚約までするが、アマランタの激しい嫉妬を受ける。相次ぐトラブルで結婚が延び延びになっていくうち、煮え切らないピエトロに失望。航海から帰ったホセ・アルカディオに魅かれ、結婚する。夫の死後はメイドのアルニヘダを唯一の友人に、思い出に浸ってひきこもり生活を送る。

 ピラル・テルネーラの降霊術の噂を聞いて、死んだ夫をあの世から呼び戻してしまいました。夫のとてつもない問題児っぷりに気付かないのも、大胆なエラク服を着てしまうのもたぶん愛するがゆえ。


大佐(アウレリャーノ)【クラウドボネ】

 次男。詩作が趣味の物静かな人物。町長モスコーテの末娘レメディオスを見初めて結婚するが、妊娠中の自家中毒で失う。自由党員となって32回の反乱を起こし、そのつど敗北。子供のころからの予知能力のおかげもあって、14回の暗殺と73回の伏兵攻撃、1回の銃殺刑の難を逃れた。逃亡中に17人の女性との間に17人の子供をもうけるが、一人を除いて全員夭折。自由党と保守党が和解した後は、魚の金細工を作って暮らす。

 外見はボネさん似ですが、落ち着いたやや内向的なお人。かつては反乱軍指導者でしたが、政治にすっぱり見切りをつけて、今はメメちゃんにめろめろ。


メメ レメディオス・モスコーテ【クレア】

 町長の末娘でアウレリャーノの妻。金髪に緑の目の美少女。まだおねしょの癖の治らない幼い少女の時分に、親子ほど歳の離れた大佐の心を捉えてしまう。まだ子供らしさを残したまま結婚するが、その明るさとやさしさで家中のものに愛される。妊娠中の自家中毒で死亡。享年14歳。

 大佐の妻。14歳^^;外見も年齢も釣り合わないわりにかなりラブラブ。


*アマランタ

 長女。気位が高い。ピエトロ・クレスピに恋をするが、まだ子供だったため相手にされず、生涯レベーカへの嫉妬を抱えて生きる。その負のエネルギーが多々のトラブルを呼び起こし(?)ピエトロとレベーカの結婚は延び延びに。何か恐ろしいことが起こって結婚式が中止になれば良い、と、強く念じていた矢先におこったレメディオスの死に責任を感じて自分の手を焼き、黒い包帯を巻く。
レベーカと別れたのちのピエトロ・クレスピや、大佐の部下から求婚されるが、高すぎるプライドからはねつけてしまう。生涯独身。



かとりぃぬ【召喚カトリ】
カトリーヌ【知能カトリ】

 クレスピの店特製人形。天才アーティスト、ピエトロ・クレスピ総合プロデュースにより、ドリームとファンタジーを盛り込んだ最高傑作。大佐が出資し、初代ホセ・アルカディオの錬金術のアイデアを職人イッジが組み込んでいます。衣装デザインはアンパロ・モスコーテ。大佐およびクレスピの店の人々からメメへの結婚祝いのプレゼント。


イッジちゃん【BSイッジ】

 かとりぃぬ作成の時じじさまの錬金術ノートを写させてもらった職人イッジが、感謝の気持ちをこめて作った開拓人形。なぜ制作者本人激似にしたのかは謎です^^;





3代目

†アルカディオ(ホセ・アルカディオ)【白虎】

 2代目ホセ・アルカディオとピラル・テルネーラの間の子。紛らわしいのでアルカディオと呼ばれる。戦争に赴く大佐から町を頼むと言われたのをどう解釈したのか、軍隊を作って町を統治する。父と結託し、土地の登記を操作。公金を横領して大きな屋敷を建てる。政府軍が鎮圧に乗り出すとの情報を得た大佐が密使グレゴリオ・スティベンソンを送って全面降伏を勧めたが、忠告を受け入れなかったため捕まって銃殺される。

 ピラル・テルネーラがブルーニの古書店で見つけた『できる!降霊術』という本に好奇心をそそられて呼び出してしまったアルカディオの幽霊。呼び出したはいいがあの世に帰せなくなってしまって現在にいたる。生前あまりに問題児だったため(そして人の話を聞かないKYっぷりは死んでも治らなかったため)家中誰からも歓迎されていないのですが、本人そんなことは気にしていません。ある意味幸せな性格。


ソフィア(サンタ・ソフィア・デ・ラ・ピエダ)【エミリア/ブエンディーア代理】

 ホセ・アルカディオの妻。三兄弟の母。ピラル・テルネーラ(2代目ホセの愛人で3代目ホセの母親)が、そうとは知らない実の息子に求愛され、困り果てた末に全財産はたいてソフィアに頼んで身代わりになってもらったといういわくつき。
清楚な美人で、子供たちにも逆らったことのないおとなしい女性。契約だからと割り切って、その人並みはずれた処理能力で、問題児だらけのブエンディーア家の家事・育児・介護すべてを淡々とこなす。高齢になったのと町の異変で屋敷の荒廃が急速に進んだのとで手に負えなくなり、すっぱり降参して屋敷を去る。そのときの持ち物は古着と娘のお下がり、わずかな小銭とアウレリャーノ・バビロニアから贈られた大佐の魚の金細工のみだった。


 中の人にもビジュアルが欲しいですよね、という理由で任命されたブエンディーア代理。人より斜め52度ほどずれており、1と5/8テンポほどスロー。ナチュラルかつ無自覚に隠れSらしく、微笑みながらさりげなくひどいことを言ってます。


*アウレリャーノ・ホセ

 大佐とピラル・テルネーラの間の子。叔母のアマランタへの恋情に悩む。大佐とともに戦場に赴くが、叔母との結婚は可能だと聞いて舞い戻ってくる。そして振られる。ピラル・テルネーラがとめるのを聞かずに外出して銃殺される。





4代目

レメディオス【スカウト】

 ホセとアウレリャーノの姉。空気中の残留フェロモン濃度で、何分前までそこにいたかがわかるほどの美女。彼女のフェロモンに当てられて、何人もの男が自殺騒ぎやら墜落事故やら起こして大変。本人は己の魅力に無頓着。快適さを求めて坊主頭にしてすとんとした麻の服を着て過ごす。寝たいとき寝て起きたいときに起き、作法など関係なく食事をする。いい歳して着替えも一人でできないので、皆からはちょっと頭が足りないと思われているが、大佐一人だけは「すごく頭がよくて大人を適当にからかっているだけだ」と主張。ある日天女さながらに洗い立てのシーツに包まれて天に昇っていく。

 無邪気でボケボケでちょっとミーハー。
実年齢はおばさんですが、中身は永遠の16才。


ホセアルカディオ(ホセ・アルカディオ・セグンド)【ファイター】

 アウレリャーノと双子。この双子だけはホセらしさとアウレリャーノらしさが混在。
無愛想。家になじめず、外泊ばかり。気が合うのは大佐だけ。水路を開発し娼婦たちを町につれてくる。そのせいでカタリーノの店は廃業。
バナナ農園の監督として雇われたが、辞めてストライキを扇動。軍隊が動き、三千人の死者を出す。事実は国によってもみ消され、何も起こらなかったことにされる。その後はメルキアデスの羊皮紙を解読しながらひっそり暮らす。


 女の子ファイターも可愛いのですが、女の子に打たれ役させるのはかわいそう。そんな理由で男の子ファイターになりました。頑張って打たれてくださいね。^^
 内向的で大人しく、比較的常識人。家族のズレっぷりはもうあきらめました。女性の強いブエンディーア家の一応家長。苦労してます。


アウレリャーノ(アウレリャーノ・セグンド)【ウィザード】

 ホセ・アルカディオとは双子。陽気で大食漢。
 愛人ペトラ・コテスのおかげで魔法のように家畜が異常繁殖するので、それを口実に愛人宅に入り浸り。大金持ちになり、自宅では良い父良い夫を演じ、愛人宅では飲んで食べて大騒ぎのパーティー三昧の日々を送る。カミーラと大食い競争を繰り広げ、温情で引き分けにしてもらう。
 町に異変が起こり、大雨が続いたころから家畜が子供を産まなくなり貧乏になるが、妻にはほとほと愛想が尽きていたため愛人宅で暮らす。
 代々家長はホセだったのが、彼の代だけアウレリャーノの子供が家を継いだ。双子なので赤ん坊のとき取り違えられたらしい。


 その胡散臭いルックスがアウレリャーノという名前にぴったりだったことから彼の不幸は始まった。(謎)偉そうなのに病弱なため、絶好のいじられキャラに。
 なまじ知性派なため、ズレた母の言動にいちいち突っ込みを入れずにはいられません。普段尊大な口調なのに、母に対してだけ敬語なのは、理屈で理解できないものへの恐怖心というかなんというか。でも実は本人もかなり変。
 にぎやか好きだけれど、根拠なく偉そうなのであまり周りに人が集まらない。基本女好きだけれどあまりモテない。年頃の娘が2人いるので気をつけているものの、時々セクハラ発言がこぼれる。娘たちには全然尊敬されない。最近の日課は、うさみみとしろくまスーツで変装した上での、かわいい孫のストーキング。・・・なんというか、冴えないおぢさんです^^;


(フェルナンダ)フェルナンダ・デル=カルピオ 【ヘレナ】

 アウレリャーノの妻。高地の陰気な町の零落した貴族の娘。修道院でいずれ女王になる人間として扱われて育つ。大佐と対立する人々にだまされて町へつれてこられ、カムフラージュに利用される。アウレリャーノはそのあまりの美しさに心奪われ、捜し歩いてようやく見つけ、結婚する。
 嫁入り道具として金のおまるを持って来る。上品ぶって気取った回りくどい口の利き方や、度の過ぎる実家自慢、堅苦しい作法を家族に押し付けることで、家中から嫌われる。






5代目

アルカディオ(ホセ・アルカディオ)【ロルク】

 アウレリャーノの息子。
賭け事、戦争、怠け癖と、ろくな育ち方をしないブエンディーア家の男の子たち。業を煮やしたウルスラが、この子は私が育てます!と宣言。バチカンに法王修行に出す。本人はやる気なし。さっさと修業をやめて、遺産の転がり込む日を夢見てぶらぶらしていた。ちょっと見上品でカリスマ性のある青年に成長。
父の葬儀に帰ってきて、実家の荒廃ぶりに愕然。ウルスラの隠していたお金を偶然見つけて放蕩三昧の生活を送るが、遊び相手にと屋敷に呼び込んだ男の子たちに殺され、お金も盗まれてしまう。


 ニート生活していることがばれて連れ戻されたものの、基本的にやる気なし。ロミナさんにちょっと気があるので、それをダシに開拓に連れ出されています。


レナータ(レナータ・レメディオス)【ウォーロック】

 アウレリャーノの長女。
クラビコードの名手。母親への反抗心から恋人とこっそり会っていたのがバレて、尼僧院に送られる。尼僧院で子供を産む。


 手厳しい。若くしてシングルマザー。最近やっと息子のビビを引き取って一緒に暮らしはじめた。


アマランタ(アマランタ・ウルスラ)【マスケッティア】

 レナータの妹。レメディオスの向こうをはれる美人さん。行動的で勝気。流行を先取りする能力あり。アウレリャーノ・バビロニアとは姉弟のように育つ。留学先のブリュッセルから夫を連れて帰宅。アウレリャーノ・バビロニアに魅かれ、夫と別れる。豚の尻尾の生えた子供を産み、出血多量で死亡。

 素直で元気。レナータとは年が離れているので、ビビとは姉弟のよう。





6代目

ビビ(アウレリャーノ・バビロニア)【ビキ】

 レナータの息子。本名はアウレリャーノ・ブエンディーア。尼僧院の院長がこっそりブエンディーア家へ送ってよこす。不始末を隠したいフェルナンダの思惑で、かごに入って川に流されていた捨て子として育てられる。アウレリャーノ・セグンドは孫の誕生を喜び可愛がっていたが、その死後は家からろくに出してもらえず、メルキアデスの部屋で幽霊に助けられながら羊皮紙を解読して過ごす。何でもわかってしまう千里眼的なところがある。留学から帰ったアマランタに恋をする。

 事情により生後まもなくテハドのおじいちゃんの家に預けられて育つ。そのため、基本的には鈍感と言っていいほどの純粋培養。アウレリャーノという名前の宿命で、千里眼系不思議ちゃん。世間知らずな部分と、変に物知りな部分が混在。アマランタのことが大好き。周りの大人たちは子供の無邪気発言だと思っているけれど、すごく本気です。





6代目


*名無し(アウレリャーノ?)
 アマランタとアウレリャーノ・バビロニアの子。ブエンディーア家の100年の歴史の中で、初めて愛によって生を受けた子。豚の尻尾が生えていた。アウレリャーノ・バビロニアがアマランタの死に動揺して赤ん坊を放置したため死亡。死体は蟻が運んでいく。それと同時に町はすべて大雨で流され、メルキアデスの羊皮紙の予言どおり「最後のものは蟻の運び去るところとなる」。




ご近所・居候のみなさん



カタリーノ【グラシエルロ】

 元酒場兼娼館の主人。ホセ・アルカディオは鬼門。賭けに負けたり、店をつぶされたり。哀れ負け組人生。

 居候のチンピラさん。でも、変人だらけのこの家では実は1・2を争う常識人。ビビちゃんのちょっとアブない恋心に気付いてやきもきする日々。


カミーラ(カミーラ・サガストゥメ)【グレイス】

 声楽学校の校長。わが子の食育を考えるうち、大食のコツをつかみフードファイターに。極度に大柄なため、象女と言うあだ名が付いている。顔立ちは美しく、所作も優美で繊細、人柄も魅力的。アウレリャーノ・セグンドと大食い競争をし、勝利は確実だったのだが温情で引き分けにしてあげる。アウレリャーノとしては大食い競争よりもむしろベッドでお手合わせを・・・(以下略)。

 元軍人さん。スパルタコーチ。みんなカミーラさんに鍛えられて育ちました。綺麗なお姉さんなのに、休みの日は2日も寝こけていたり、生ぬるいビール片手にカフェで雑誌をめくっていたり、中身はややオヤジかも。


ピラル・テルネーラ【海賊アデリーナ】

 14歳から22歳まで付き合った男が煮え切らないため、見かねた両親が別れさせようと引越しをする。以来不特定多数の男と付き合うように。口は悪いが男好きのする美人。トランプ占いが得意。2代目兄弟の子供をひとりずつ産む。なので、ひそかに4代目3姉弟の祖母。

 「世間並に孫の面倒でも見るかね」と開拓に参加。好奇心で始めた降霊術で、ブエンディーア家一の傍迷惑父子をよみがえらせてしまってさあ大変。でも本人は、「いい男が増えたねぇ^^*」とひそかに喜んでいるとかいないとか。


ドン・アポリナル・モスコーテ【ウォーロック】

 アンパロ・モスコーテとレメディオス・モスコーテ(メメ)の父。政府に派遣された名ばかり町長。

 大佐といい勝負の過保護パパ。


メルキアデス【ウンボマ】
 髭面のジプシーの大男。博識で正直者。町に文明の利器をもたらす。博識で正直者。初代ホセ・アルカディオの錬金術の師。死んだといわれていたが舞い戻ってきて、晩年はブエンディーア家に居候。ブエンディーア家の100年の運命を予言し、羊皮紙に暗号で書き残す。
死んでマコンドに埋葬されたはずだが、幽霊になって現れる



アルヘニダ【ウィザード】

 レベーカのメイドにして唯一の有人。


ピエトロ・クレスピ【アンドレ】

 都会からやってきたおしゃれな自動ピアノ調整技師。2世代目姉妹に三角関係騒ぎを巻き起こす。レベーカと婚約し、おもちゃとぜんまい仕掛けの人形の店を開く。何かと邪魔が入り結婚できずにいるうち、ホセアルカディオにもっていかれてしまう。成長したアマランタといい雰囲気になるが、どう口説いても撥ねつけられてしまい、絶望のあまり自殺する。

 新大陸に渡ってきてからは、オーシュのグラングマアーケードにおもちゃの店を構える。もとは自分で作っていたが、最近は主にプロデュース担当。人形の衣装には強いこだわりがある。インスピレーションがわくとなにかと暴走気味。


ブルーノ・クレスピ【グルトルデ】

 ピエトロの弟。都会からやってきて兄の店を手伝う。アンパロと結婚。

 店の経営・経理と営業担当。それ以上に大事な仕事が兄の暴走を力ずくで止めること。最近はイエガネー氏とROBO−Rのライセンス契約を結び、シリーズ化したいともくろんでいる。夢は演歌歌手。メジャーデビューを目指し、休みの日にはドサ回りをしている。


アンパロ・モスコーテ【カルヤライネン】

 ブルーノの妻。町長の長女でレメディオス(メメ)の姉。上品で働き者で気立ての良い、良妻賢母タイプ。

気が強く、女王様気質。人形の衣装デザインを手伝っているが、義兄ピエトロと意見が衝突し喧嘩活発に議論する毎日。


イッジ【イッジ】

 クレスピの店の職人。ちょっと見ただのお嬢さん風だが、実は凄腕。ピエトロの非常識な迸るインスピレーションを具現化するのに欠くべからざる存在。じじさまを師と仰いでいる。


ヘルネリド・マルケス【イエガネー】

 町の建設者の息子で大佐の友人。反乱軍で共に戦った戦友にして忠実な部下。大佐の妹アマランタに恋をするが実らなかった。

今は大工さんをしながら、政府に軍事恩給を要求中。


グレゴリオ・スティベンソン【ジャック】

 大佐の戦友。町の危機を救うため密使として送られるが、大佐の甥を説得できなかった。


ロミナ【ロミナ】

 大佐の戦友。元ジャングルの反政府ゲリラ。生真面目な性格で、やや人見知り。


ノゲイラ医師【スカウト】

 ニセ医者。実は超過激派革命家。めぼしい若者に声をかけては仲間に引き込み、同志の目印として偽薬が入ったビンを渡す。若かりし大佐もスカウトされたが、保守派皆殺しの過激すぎる方針が嫌で袂を分かつ。とらえられて裁判も受けることなく処刑される。

 新大陸に渡って来ても相変わらずニセ医者。錠剤と称してマーブルチョコレートを渡す偽物っぷり。大佐を革命に引き込みたい様子。


ガブリエル【ラミロ】

 ヘルネリドの孫。ヘルマンと一緒に古書店に入り浸ってインテリごっこしている。ゴキブリ談義に花が咲いたことから、ビビと友人に。

 生意気少年。大人に対しては礼儀正しい猫かぶり。祖父のヘルネリドや大佐には見抜かれています。


ヘルマン【ティビュロン】

 ガブリエルの友人。古書店に(以下同文)

 ガブリエルと違って大人に対しても等しく小生意気。


アルフォンシーネ(アルフォンソ)【カリュケ】

 同じく古書店に集う仲間。

 ツンツンと無愛想。


カタルーニャ生まれの学者ブルーニ【ブルーニ】

 他国から来た古書店主。学究肌で、店の中は古典や学術書だらけ。商売そっちのけで書き物をしている。入り浸ってインテリごっこをしている少年たちとは年の離れた友人。

 店に入り浸る生意気少年たちの言動は「あら、ちょっと面白いですね。」くらいのスタンスで余裕で流しています。


フランシスコ・エル・オンブレ【ビセンテリオ】

 吟遊詩人。(各地での出来事を詞にして歌って歩いている、移動人間電光掲示板みたいな感じ。)だみ声で調子外れの歌を歌う老人。昔悪魔退治をしたことで、エル・オンブレ(=人間様)という称号を得ている。

 昔マコンドによく来ていた吟遊詩人のお兄さん。いつのまにか新大陸でデビューし、「最近人気のヴィジュアル系アイドル吟遊詩人」になっていた。悪魔も気絶するほどのド音痴。演歌の素晴らしさに感動し、ブルーノさんの内弟子に。なのにブエンディーア家に住んでいるのは、ブルーノさんがアンパロさんに言い出せなかったからに違いない、と皆ひそかに思っている。


ビシタシオン【リサ】
カウタレ【アイラワン】

 グアヒロ族の姉弟。王女と王子であったが、健忘症を伴う伝染性の不眠症が蔓延したため村を棄てて山を降りてきた。商売に忙しかったウルスラが家政婦として雇う。すでに家を出ていたホセ・アルカディオを除く、大佐以下3人の子供たちの育ての親。


ハコブ【ナジブ】
 商魂たくましいアラブ商人。物々交換でコンゴウインコを仕入れるところからついにはホテルのオーナーにまで上り詰めた。

 ホテルが大雨で流されてもくじけず、新大陸に渡ってギガンテでアイス売りなどしていたところを大佐と再会。商才を見込んで家門に迎えられる。


マウリシオ・バビロニア【ガルシア】
 バナナ農園の職工。レナータとパトリシアがピクニックに行く際、運転手のピンチヒッターをしたことで出会う。人品卑しからぬ青年だが、貴族趣味なフェルナンダのお眼鏡にかなわず、交際を反対される。こっそり風呂場の屋根から忍び込んで密会していたのがフェルナンダにばれ、鶏泥棒として密告されて、屋根の上にいるところを警官隊に撃たれ、大けが。一生寝たきりで、村中から鶏泥棒とさげすまれるはめに。それでも一言の弁明もしなかった。

 レナータの恋人でビビの父親。テハドのウルリックの息子。両親が離婚し、後継ぎとして母の実家に引き取られる。父に会いたくて家出してきた新大陸でレナータと出会う。フェルナンダに交際を反対されてこっそり家に忍び込んで密会していたところを泥棒と間違えて撃たれ、大けが。必ず戻ってくる、と言い残して本国に送還される・・・が、戻ってきたのは9年後なヘタレだめんず。





カフェウミネコスタッフ



パトリシア・ブラウン【ファイター】

 バナナ農園に勤めるアメリカ人一家の娘。レナータとバビロニアの共通の友人。

 新大陸に渡ってくる前からのレナータの友人。頼まれてウエートレスをしている。

バンファルロ【パンファルロ】
 雇われコック。パンファルロさんの偽物^^;


アリシア【オーシュマスケ】

 ひょんなことからバイトすることになった画学生。オーシュマスケの制服は趣味で着ているだけ。





コインブラの人々



エミリア【賢者エミリア】

 道具屋さん。父親を捜しにエラクへ行きたくて開拓活動を始めたものの、弱ーいブエンディーア家を選んでしまったうっかりさん。頭いいはずなのに・・・。


アデリーナ【アデリーナ】

 武器屋さん。ピラルさんとしてカンストしたのち、アデリーナに改名。ストーリーに登場する日は来るのか・・・^^;


アレハンドロ【アレハンドロ】

 漁師さん兼魚屋さん。彼が持ってくるお魚でカフェのランチメニューが決まる。海が時化るとつけでご飯を食べていくため、時々カミーラさんに強制労働にかりだされる。


ホセ【ホセ】

 大砲マニアなコイン兵。大砲撃ち放題に魅かれて時々開拓に加わる。


ソホ【ソホ】

 強化屋さん。露店に立つ可憐な大ばばさま@サブアカに憧れてブエンディーア家にやってきたものの・・・。結婚すると女性はたくましくなるのです。^^;